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自宅の修繕は、気になっていてもきっかけがないとなかなか決断しないものです。我が家では、2010年夏に自宅に自動車が衝突するという事故に遭い、修繕を余儀なくされました。その時に作業を依頼した業者から外壁の塗装も勧められたのですが、その業者が言うにはすべての壁を塗装した方がいいとのことでした。防水性などを考えると確かにその通りですが、私たちはそこまでしようとは考えていませんでした。そこで外壁についてはてんてんてん"塗装のプロ"にお願いしようということになり、娘の夫から仙台日東エースさんを紹介されました。仙台日東エースさんは、私たちの「すべての壁でなく2面のみ」という希望をきちんと聞いてくれましたので依頼することにしました。

外壁の塗装は、若い頃には自分でやったこともありますし、友人に塗ってもらったこともあります。しかし、建材の素材によって塗料の選び方もあるようで難しいものです。以前、友人に塗ってもらった時には、一年ほど過ぎたあたりから塗料が剥がれてきました。私以上に、妻が外壁の塗装について気にしていたようで、「住まいは防水などの機能も大事だと思うけど見栄えも大切。外壁を塗り直してもらって本当に気持ちがいい」と言っています。確かにその通りだと思います。外壁塗装の場合は、塗った直後はみなきれいで、見た目は一緒ですが、年数が経つと違いが出ると気づかされました。信頼のおけるプロに頼むのが一番ですね。

施工前の外装劣化状況

しかし、外側だけがきれいでも、住む人を守ってくれなければ家としての意味がありません。仙台日東エースさんに感謝しているのは、外壁の塗装だけではありません。黒澤さんから「大きなガラス窓の枠に歪みがあるので直した方がいいのでは」というアドバイスを受けて直すことにしたのですが、そこでシロアリがいたことがわかったのです。黒澤さんは「屋上に掲げていた看板を撤去した際に、業者が看板を立てた穴をふさがなかったようです。そこから雨水などがしみ込んで、建材が傷んでいました。そこにシロアリが来たんですね。シロアリは湿気がある所を好みますから」と教えてくれました。私どもは気づいていませんでしたから、教えてもらわなければ修繕することはありませんでした。 また、一階は店舗に使用していたので、壁も柱もない広い空間がありました。支柱となるものが足りないので、「二階の重みを支え切れない可能性があるので補強した方がいい」というアドバイスをもらい、さっそく通し柱を入れる工事をしてもらいました。 その工事が終わって半年も経たないうちにあの大震災(2011.3.11)が起こったのです。工事が終わって「これで安心だね」などと言っていたのですが、まさか本当に地震が起こるとは思ってもいませんでした。もしシロアリの被害に気づかず、一階部分の補強をしていなければ大震災でどうなっていたか…想像するだけでも恐ろしいです。

震災が起こったとき、私も妻も外出して別の場所にいました。とにかく我が家に帰ろうと、それぞれが歩いて自宅を目指しました。家のなかは食器などが壊れるなどの被害がありましたが、家屋の倒壊はまぬがれてほっとしました。黒澤さんは震災後すぐに「大丈夫ですか」と訪問してくれました。震災直後の混乱した時期でしたから、とても心強く感じました。本当にありがたかったですよ。 震災後の対応もそうですが、黒澤さんは息子のように感じておつきあいしています。家のことはもちろんなんですが、それ以外のこともいろんな話ができますし、話していて楽しいですね。 そうそう、エアコンの交換も黒澤さんのお世話になりました。以前は灯油の暖房器具を使っていたのですが、二階まで灯油を運ぶのは大変だろうと気づいてくれて、それで電気だけでも暖かく過ごせるよう性能の良いエアコンを選んでもらったのです。これは自動で掃除もするので、設置してから手間がかかりません。私たちが家電量販店に行けば済むことですが、いろいろとわかってくれている黒澤さんだからこそお願いすることができ、そのようにしてくださったのだと思います。 今は私どもの紹介で兄の家の工事をしてくれています。それが終わったら、今度は我が家で塗り残していた別の面の外壁の塗装をお願いしようと決めています。信頼できる仙台日東エースですから、今後も長くおつきあいをしていけたらと思っています。

営業の黒澤より

私は職人あがりの営業マンですから、仕事をいただくのはもちろんですが、仕事をしてお客様に満足していただくことを大切にしています。一緒に仕事をしている工務店さんも同じような感覚を持った信頼できる方々で、今回のMK様邸の補強を施工したのは地震に強い家を作るのが得意な工務店さんでした。外壁の塗装も補強も、快適にそして安心して暮らすために大切なことです。今回の震災ではその役目を果たすことができて良かったと思っていますし、今後も丁寧な仕事を心がけようと気持ちを新たにした次第です。

将棋が趣味のご主人。次の一手を考えるとき、同時に十手先まで考えるとのこと。「メンテナンスやリフォームも先々を考えてやることは将棋と通じるものがある」とご主人は教えてくれました。

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